Design

デザインは、語れない。

語リ始めるといいデザインも、一瞬のうちにそうでなくなる。そう信じて、シンプルでパワフルなヴィジュアルを生み出すことを目指している。

グラフィックデザインの道を進むことになったきっかけは、デザイナーズブランドがファッション界で全盛期だった80年代に遡る。

東京新宿伊勢丹2階に新しくできた「シンデレラシティ」というフロアーのPR誌「シンデレラプレス」との出会いだった。

創刊号のモデルとして表紙を飾ったが、次の号からはそのデザイン作業を夜遅くまで手伝うアシスタントデザイナーになっていた。

アシスタント時代は、約3年。

バブル時の派手な業界で、地道にデザイン作業をこなしていた。

(株)トリプレクス
(株)東京アドデザイナーズ
(株)秋元稔広告事務所

を経て、このままでは生き延びれないと、アップル社マッキントッシュの出現に伴いアメリカでデザインの勉強をする為に渡米。

ニューヨークのアートスクール(School of Visual Arts)で、デザインやコンピューターグラフィックスを学ぶ。

在学中より、コンデネスト社のデザインインターンを始め、その後は以下の企業団体に所属。

The New Yorker(コンデネスト社発行・デザインインターン)
REI Media Group, NY(映画ポストプロダクション・アートディレクター)
harmon design, inc.(コーポレイト系デザインファーム・シニアグラフィック/ウェブデザイナー)
Durham County(政府エージェンシー・シニアグラフィックデザイナー)

一方、2006年に立ち上げた独自のブランドライン(hitoko ub new york)をプロデュース。「hitoko ub design」の傘の下でファッションコンサルタントも始める。

現在はウェブサイト運営や企業ポスター・広告・カタログ・ロゴなどデジタル・プリントの線引きがないところでクリエイティブ制作に携わっている。